EUIは次世代の教育のスタンダードを目指し、最新のIT技術や基礎知識などをより楽しく学んでいただけることを目的にしています。

前回は、AssistiveTouchの 「よく使う項目」からピンチと動作の報告を紹介しました。
今回は最終回。AssistiveTouch機能の ホームボタンへ登録です。
AssistiveTouchは通常「設定」から選んでいきますが、呼び出すための手間はかかるので使い勝手が悪いとおもいます。しかし、iPhoneのホームボタンをトリプルクリック(3回連打)した時に呼び出したい設定を決めることができるので方法をみなさまに紹介し対と思います。
今回は、このトリプルクリックをAssistiveTouch機能に割り当てる方法を紹介したいと思います。
[設定]→[アクセシビリティ]
一番下まで移動し[ホームをトリプルクリック >]を選択
[AssistiveTouchを切り替える]を選択し右側にチェックマークがついた事を確認。

あとは左上のナビゲーションボタンでメニューを戻っていくと設定を終了。
AssistiveTouch機能を呼び出すバーチャル・ホームボタンが出ていなかったらiPhoneのホームボタンをトリプルクリックしてみましょう。これでAssistiveTouchを呼び出す事ができます。またAssistiveTouchのバーチャル・ボタンを消したい時にはバーチャルとリアルどちらのボタンでもトリプルクリックで消す事が出来ます。
第2回:「ホーム」と 「 デバイス」機能
第3回:ジェスチャー機能
第4回:「よく使う項目」

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前回は、AssistiveTouchの 「ホーム」と 「 デバイス」機能を紹介しました。
今回はジェスチャー機能です。
さっそくジェスチャーの画面を見ていきましょう。


指の数からも連想できるように仮想のマルチタッチ機能を AssistibeTouch から使えるようになります。
ピースサインを選んでみましょう。2本指の画面でのジェスチャーはページ送りですね。
では早速やってみましょう

2ページ目が表示されました。
次回「よく使う項目」について案内します。
第2回:「ホーム」と 「 デバイス」機能

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前回は AssistibeTouchの概要とこの機能をオンにする順番を紹介しました。
今回はホーム」と 「 デバイス」機能を紹介していきましょう。
まずは前回の最後でも案内したAssistibeTouchボタンを表示した状態です。
早速このボタンを押してみましょう。

今回はこのメニューの中からホームとデバイスの機能を紹介します。
■ホーム
名前の通りこれはホームボタンです。普段iPhoneとのハードウェアボタンをソフトウェアで再現したものです。
1回のタップでホームボタンを押した状態。2回のタップで起動中のアプリ一覧を表示する画面が出てきます。
3回タップすると[設定]で設定した機能を実行します。ハードウェアボタンの機能そのままの動作をします。
このソフトウェアで再現されたホームボタンが追加されただけでiPhoneの使い勝手がさらによくなりますよ。
■デバイス
早速、デバイス のボタンを押してみましょう。
デバイスで選択できる機能は画面の通りです。

画面中央の[←]ボタンは前の画面にもどるボタン。
後の機能はアイコンと説明の通りです。ハードウェアで行っていた事を AssistibeTouch からボタンで選択
する事ができるのです。
次回は「ジェスチャー」機能を案内していきます。

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今回からiOS5の新機能AssistibeTouchを利用したiPhone の便利な使い方を紹介していきましょう。
■AssistibeTouch について
iOS5から採用されたAssistibeTouch はアシスティブという名前から連想できるように
もともと身体の不自由な方をアシストする事を目的とした機能ですが、誰もがこの機能をつかうことで
画面上から仮想のボタンを押す事でハードウェアのホームボタンやいろいろな機能を使う事が出来ます。
連載1回目はこの 「AssistibeTouch」をオンにするまでを順を追って案内していきます。
1.画面から「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」を順番に選択していきます。
2.アクセシビリティの中の下のほうに「身体サポート」という分類があり、その中に [AssitiveTouch] という項目があります
この項目をタッチしましょう。
3。「AssitiveTouch」の一番上の項目がオフになっているのでこれを「オン」にしましょう。
オンにした状態が下のスクリーンショットです。

画面の右上に薄くバーチャルボタンが見えるとおもいます。
これがAssistibeTouchを呼び出すソフトウェアボタンです。
このボタンは左右の角、縦のラインに4カ所のどこか好きな場所に置く事が出来ます。

次回はホーム」と 「 デバイス」機能を紹介していきましょう。

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今回は2011/10/12リリースの【X code4.2】のテンプレートについて触れてみたいと思います。
名前や配置が変更していますので、少し分かりにくくなったのではないでしょうか?
変更点は下記内容です。
・「Navigation- based Application」は「Master-Detail Application」に変更になりました。
・「OpenGL ES Application」は「OpenGL Game」に変更になりました。
・「Tab Bar Application」は「Tabbed Application」に変更になりました。
・「Utility Application」は変更してません。
・「View-based Application」は「Single View Application」に変更になりました。
・「Window-based Application」は「Empty Application」に変更になりました。
・「Page-Based Application」が追加されました。

上記から下記に変更になってます。


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今回はテンプレートの中のTabbed Applicationに触れてみましょう
元が「Tab Bar Application」だったテンプレートは「Tabbed Application」に変更になりましが
違いを見てみましょう。

プロジェクト作成時の画面ですが、古いバージョンのXcodeは上記で最新のXcodeでは下記のようになっており、
Use StoryboardとAutomatic Reference Countingの項目が追加されています。

古いバージョンのデフォルトのシュミレーター画面を見てみましょう。

そしてSecondボタンを押すと下記のSecond Viewが現れます。

最新のXcodeは下記のようにデフォルトでpngファイルが追加されています。これはボタンでしょうか?

デフォルトの状態でシュミレーターを立ち上げてみると下記のような画面になります。

Secondボタンを押すと下記の様な画面になります。

こんな感じで違いが有るようです。
これをご覧の男性の方々は、
女性が髪を切った時には、気付く方でしょうか?
私はだいたい気づかない派ですが、
今後ともよろしくお願い致します。

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前回に引き続き今回もUI の接続の話をしたいと思います。
前回は接続の状態が分かりやすくなった事をお伝えしたかと思いますが、
今回は切断後の再接続について触れてみたいと思います。
下記の様にアクションやアウトレットを接続後に右側→タブをクリックすると、
Sent Eventsの部分でUIの接続の状態が確認できます。

そのままFile’s Ownerをクリックすると、下記の様にアクションやアウトレットの状態も確認できます。

試しにReceived Actions の下のアクションをButton左に有る×ボタンを押し、下記のように切断してみます。

ボタンのUIをクリックしても下記の様に切断された状態になりました。

ところが最新バージョンのXcodeはこれぐらいの事は一瞬で元に戻す事が出来ます。
下記の様に切断された事で黒丸の中心部分がグレーに変わってしまった、小さなグレー丸(なんか語呂が悪いですが)をクリックしながら、
切断されたボタンへカーソルを移動すると下記の様に再接続出来ます。

再接続後、Sent Eventsの部分でUIの接続の状態を確認してみると下記の様に元に戻っています。

File’s Ownerもクリックしてみると、こちらも下記の様に元に戻っています。

まるで切断したお札を元に戻すマジシャンの様ですね。
お見事です。

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今回はXcode最新バージョンのUI接続について触れていきましょう。
今までは下記の様にアクションを接続したり

下記の様にアウトレットを接続すると

下記の様な画面になり、xibファイルとhファイルの間の部分にはグレーのバーには何も無い状態でしたが、

今回のXcode最新バージョンは下記の様にxibファイルとhファイルの間には黒丸の有る無いによって、
接続されているかどうかが一目瞭然になり親切設計になりました。

上記や下記の様に黒丸にカーソルを持っていくと接続されてるUIの色が変わり、UI名まで出るようになりました。

Xcodeの最新版リリースに合わせて、これからは今まで以上に御年配の方々に親切にしていこうと思います。

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Unity13回目です。
UnityではC++やJAvaScriptを使ってスクリプトを付けられます。
前回はJavaScriptを使って ”Hello Unity” しました。
今回は「SmallCube」の摩擦係数を設定して滑るようにします。
摩擦係数は第8回で作成した「Physic Material」の中の「Dynamic Friction」「Static Friction」で設定します。

「Dynamic Friction」
は、動作中の摩擦係数で、0になると氷のように滑ります。逆に1にすると強い力や重力がかからないとすぐに止まってしまいます。
「Static Friction」
は、静止中の摩擦係数で、同じく0にすると氷のように滑り、1にすると動かすのが難しくなります。
デフォルトでは 両方とも「 0.4」が設定されています。
これを任意の数字に変えてみましょう。
これを「smallCube」と「Cube」の両方に設定してやります。
そうしてゲームを再生してやると
「Cube」を傾けると「SmallCube」が滑っていきますね
unity、楽しいです。
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さて、新着アプリは1週間でどれくらい発表されているのでしょう。
以前、アメリカの調査会社のアプリ市場に関する調査を紹介しましたが,
今回は日米のアプリ紹介サイトの新着情報RSSの数を比較してみたいと思います。
調査期間:20011/11/14~11/20 までの1週間
● AppShopper.com 2548本
http://appshopper.com/
●あっぷりぃ 1461本
http://applie.net
Appleから提供されている生情報ではなく各レビューサイトのRSS更新情報だけですがこれだけの数が新作アプリを出しているのですね。さらに今週は北米では感謝祭、 クリスマス前のショッピングという事で「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」と今週末もiPhoneアプリやAndroidアプリも新作や旧作の値下げキャンペーンなど売り上げを上げるための仕掛けをみんな考えていますよ。

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