cocos2dでスプライトをファイル化する

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cocos2dで同じスプライトを複数のレイヤーで使いたいときなど、スプライトを別ファイルとして作っておくと使い回せるので便利です。

そのやり方を紹介しましょう。

Class は CCNode Class を
Subclass は CCSprite を選択してファイルを作ります。

Cocos2d1

ここではファイル名をEuiSpriteとしておきました 。

CCSprite型のファイルができたら、

まずはmファイルに

を加えます。

次は、いま書き加えた- (id)initメソッドの中にスプライトを作ってやります。

ここまでできたら、このスプライトを表示したいレイヤーのmファイルでインポートして、

同じくレイヤーのmファイルに
以下のように初期化と位置の指定をしてaddchildしてやれば、

ほら

Cocos2d2
ちゃんと表示されてますよ。
簡単ですね!

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