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【初心者からのX code4.2】リリース2011/10/12 UI接続②

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前回に引き続き今回もUI の接続の話をしたいと思います。

前回は接続の状態が分かりやすくなった事をお伝えしたかと思いますが、

 

今回は切断後の再接続について触れてみたいと思います。

下記の様にアクションやアウトレットを接続後に右側→タブをクリックすると、

Sent Eventsの部分でUIの接続の状態が確認できます。

 

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そのままFile’s Ownerをクリックすると、下記の様にアクションやアウトレットの状態も確認できます。

 

 

 

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試しにReceived Actions の下のアクションをButton左に有る×ボタンを押し、下記のように切断してみます。

 

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ボタンのUIをクリックしても下記の様に切断された状態になりました。

 

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ところが最新バージョンのXcodeはこれぐらいの事は一瞬で元に戻す事が出来ます。

 

下記の様に切断された事で黒丸の中心部分がグレーに変わってしまった、小さなグレー丸(なんか語呂が悪いですが)をクリックしながら、

切断されたボタンへカーソルを移動すると下記の様に再接続出来ます。

 

 

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再接続後、Sent Eventsの部分でUIの接続の状態を確認してみると下記の様に元に戻っています。

 

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File’s Ownerもクリックしてみると、こちらも下記の様に元に戻っています。

 

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まるで切断したお札を元に戻すマジシャンの様ですね。

 

お見事です。

 

 

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