iPhoneアプリ開発基本(8)

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iPhoneの良いところは、基本的なUIがそもそもとてもかっこよくデザインされているところですよね。
デザインの苦手な人にとってはちょっとでもそれっぽっくみせられるというのはありがたいです。

けれど、なぜかボタン(RoundRectButton)は微妙にかっこいいとは言い難いボタンがデフォルトになっています。
さすがにこのままAppStoreに出すのは、と悩んでしまうでしょう。

ここはさすがに画像を利用してわかりやすいボタンをUIとして提供するべきです。

今回はその方法を簡単に説明します。

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RoundRectButtonをイメージ画像にする

下準備として、以前【iPhoneアプリ開発基本(5)】の記事で書きました画像を表示するために画像をプロジェクトに登録する必要があります。
おさらいをかねてやってみてくださいね。

Xibファイル

まずはRoundRectButtonを配置しましょう。

Typeを「Custom」に設定します。

iPhoneアプリ開発基本(8)

すると、ボタンが透過されたような何もないものになります。

続いて、Imageを下準備でアップした画像ファイルに設定します。

iPhoneアプリ開発基本(8)

これでイメージボタンの設定が完了しました!

iPhoneではユーザーにわかりやすいUI作りは必須です。
デフォルトをそのまま使わずに適度に画像も利用してアプリを作ってくださいね!

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