iPhoneアプリ開発基本(7)

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今回は基本ではありますがちょっと横道にそれてみます。

前回回転を覚えました。

ちょっとした応用で、横向きアプリを作りたい場合の対応を説明します。

 

Xibファイル

いつも通りプロジェクトを作ったらXibファイルのViewを選択し、プロパティにあるOrientationプロパティを「Landscape」に設定します。

すると下のようにXibファイル のViewが横向きに設定されました。

iPhoneアプリ開発基本(7):View

info.plistファイル

続いて初期の設定を行います。

SupportingFilesフォルダの中にある「プロジェクト名-info.plist」を開きます。
何もないところで右クリック -> 「AddRow」を選択しましょう。

iPhoneアプリ開発基本(7):info.plist

すると新しい行が追加され、Keyの選択ができるようになります。
上のように「Inital interface orientation」を「Landscape(right home button)」を選択します。

iPhoneアプリ開発基本(7):info.plist

mファイル

最後に画面の回転を許可するために、前回のメソッド部分を追加しておきましょう。

mファイルの「sholdAutorotateToInterfaceOrientation」を「UIDeviceOrientationLandscapeRight」にしておきます。 
前回はYESとしましたが、今回は「UIDeviceOrientationLandscapeRight」こうすることで画面を横向き(右側にホームボタン)固定にすることができるのです。

iPhoneアプリ開発基本(7):mファイル

これだけ。

早速起動してみてください!

自動で画面が横向きになり、固定されると思います。

カメラの横向きを行ったり、横スクロールのゲームを作ったりする場合なんかに使ってみてくださいね。

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