iPhoneアプリ開発基本(6)

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さて、今回はiPhoneの特徴の1つ

本体を横にしたときに画面が横になる動き

これを実装してみます。

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まずは、下のように画面を配置します。
何でも良いのでわかりやすいものを配置してください。

iPhoneアプリ開発基本(6)

それぞれのオブジェクトは以下のような配置設定を行ってください。

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重要なのは赤枠の部分です。
X(横位置)・Y(縦位置)・Width(横幅)・Height(縦幅)はそれぞれ適切な値でかまいません。

続いてmファイルをの以下の部分を変更します。

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shouldAutorotateToInterfaceOrientation

このメソッドは本体の回転を検知するメソッド

ここで返す値によって、本体を回転させたときとかの動きが決定します。
YESにすると本体がどの方向に回転してもきちんと画面の上は上であわせて回転してくれます。

実行してみる

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横にすると

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きちんとおかしな位置にならずに横向きの画面になりました。
当然、領域が変わるのでこれくらいなら問題ないですが、もっとたくさんのオブジェクトを配置するときは注意してください。

是非覚えて使ってくださいね!

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