iPhoneアプリ開発基本(5)

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iPhoneらしさ、と言うわけではありませんが、やはり画像は必要不可欠

ということで、今回は画像をiPhoneで表示させる方法です。

まず何より使いたい画像を用意します。
注意していただきたいのは画像の形式はPNGファイルを用意してください。

iPhone_Seminar_banner

作成した画像を選択してSupportingFIleフォルダににドラッグ&ドロップしましょう。

iPhoneアプリ開発基本(5):ImageView

 

すると下のような画面が出てきますので、赤枠の部分にチェックを入れてください。
チェックを入れるとアプリのフォルダにコピーされます。
これを入れないと外部参照となってしまい、うまくいかなくなる可能性があります。

iPhoneアプリ開発基本(5):ImageView

これで画像のアップが完了です。
続いて表示の準備です。

ImageViewオブジェクトを配置してください。
次に、プロパティのImageドロップダウンを開くと、先ほど設定したPNGファイルが見つかると思います。

iPhoneアプリ開発基本(5):Image

下の用に画像が表示されれば完了です!

iPhoneアプリ開発基本(5):ImageView

もちろんコード上からも変更していくことはできるのですが、
変更しない画像なんかはこれで簡単に設定できますよ!

iPhone_Seminar_banner

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