iPhoneアプリ開発基本(3)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - iPhoneアプリ開発基本(3)
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

今回は構造体というものを使っていきますよ〜

 

まず以下の様にオブジェクトを配置します。

 

スクリーンショット 2011 07 15 9 14 41

 

 

アウトレットアクションを以下の様にViewController.hファイルに接続します。

スクリーンショット 2011 07 15 9 14 55

iPhone_Seminar_banner

さてさて、構造体は、その名の通りデータを扱う構造です。

変数との違いは、色々な種類のデータをまとめて扱える所で、
例えば、Excelの表の様なものでしょうか、

1人のユーザーを表すExcelの表があるとして、

その表にはユーザーIDと部署ID、ユーザー名等を含みますよね。

すると、扱う変数の型は 【数値型】 【数値型】【文字列型】となります。

 

struct_User

のように、hファイルに表の型紙を準備(構造体の定義)します。

NSStringでユーザー名を定義しない理由は、

iOS5から構造体の中に、Objective-cのオブジェクトが定義できなくなったため省略しています。


hファイルに定義した段階では、構造体はまだ型紙だけの状態です。
実際にmファイルで構造体を使う場合は、変数の宣言をする必要があります。

//構造体User型の変数tanakaを宣言


User tanaka;

その後、以下の様に構造体に値を代入する事ができます。

tanaka.userID = 1;
tanaka.sectionID = 2;

この代入した値をNogやラベルに出力する時はこの様に記述します。


xcode_mFile_0715

ドット演算子を利用する事で構造体の変数の中身にアクセスする事ができます、

記述が増えてきましたね〜、文字補完を有効活用して入力すると良いですね!

iPhone_Seminar_banner

 

 

関連している記事:


Copyright(c) 2010 EUI All Rights Reserved.