UISliderを使って値変更のログを出す

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今回はUISliderについて少し書いていきます。

 

複数の画像を用意して、
スライダーの値に応じて画像を切り替えていく動きを試していきます。

まずはスライダーが変更された時にその値をログに出力するという所までを作っていきます。

TestSliderという名前でプロジェクトを作成し、
テンプレートはView-Based-Applicationを利用します。

あえて、あまりコードを書かない方法で作っていこうと思います。

 

まずは画像リソースをプロジェクトに投入しましょう。

Supportiing Filesに画像をドラッグ&ドロップしますが、

このときDestinationフォルダにファイルをコピーするにチェックをいれます。

 

imgCopy

 

次にTestSliderviewController.xibファイルを編集します。

UISliderとUIImageViewをObjects一覧から探して、Interfacebuilder上に配置します。

UISliderは以下のように検索で探すとすぐ見つかります。

TestSlider - TestSliderViewController.xib-3

 

 

その後、UIImageからアウトレットを、

UISliderからアクションを接続します。

まずはUIImageViewからアウトレットをつなげます。

SliderOutlet

 

Ctrを押しながらUIImageViewをクリックし、

ドラッグして出てくる水色のコネクタをコードにドラッグします。

ドロップするとポップアップが表示されるので、

ConnectionをOutlet、Nameを_imageViewに設定してConnectをクリックします。

ここまでで、アウトレットが自動で作成されます。

 

 

次にスライダーからも同じようにコネクトを引っ張り、作成したアウトレットの下にActionをつなげ、

以下のように設定します。

sliderChange

 

 

 

アクションのTYPEを設定しても、はじめは「id」になってしまっているので、

h.ファイル、m.ファイルともにUISlider*に変更します。

idtoUISlider

 

 

次に作成されたアクションの中にスライダーの変更値を受け取ってログ出力する処理を書きます。

 

ActionMain

 

これでiosシミュレータを起動すると、スライダーのみが表示されます。

まだ設定をしていないので画像は表示されませんが、スライダーが変更された時の小数の値をログに表示しています。
ログに以下のように表示されれば成功です。

 

AllOutput

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