【Xcode4】Outletの接続方法

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Xcode4でのOutletの接続をかねて、簡単にUIScrollViewを使ってみます。

まず、ScrollTestという名前でプロジェクトを作成します。
下の画像の順番通り、

(1)xibファイルを選択してInterfacebuilderを表示させます。
(2)Viewの右アイコンをクリックしてUtilityウインドウを開きます。
(3)Editorの真ん中をクリックしてアシスタントエディターを開いておきます。
(4)検索で「src」くらいまで入力してUIScrollViewを見つけ、ドラッグ&ドロップします。

addScrollVIew

次がアウトレットの接続です。
アウトレットはxibファイルとプログラムをつなぐケーブルの様な物になります。
配置したScrollVIewをControlキーを押しながらドラッグするとケーブルの様な青い線がでてきます。
それをScrollViewController.hの{ }の間にドロップします。

connectOutlet

ドロップするとOutlletの詳細を編集するポップアップウインドウが開きます。
ここで、Outletを選択し、上から順番に編集します。
ObjectはFile’s Owner、Nameはアウトレット名を、TypeはUIScrollViewと入れます。

editOutlet

これでアウトレットが生成されました。とても楽ですね。

createOutlet

link_bar_eui 2

ScrollViewを右クリックすると出てくるポップアップウインドウから、
DelegateをFile’s Ownerへつなげておきます。
このDelegateは、とても簡単にいうならば、
ScrollViewに何かが起こった時に行う処理をFile’s Owner(ここではScrollTestViewController)に任せてしまおうというものです。

connectDelegate

スクロールを確認できるように「UIView」を探してドラッグ&ドロップしておきます。

dropView

スクロールビューを動かすためにかかせないのが、contentSizeプロパティの設定です。
これでスクロール可能なContentViewのサイズを設定できます。
iPhoneの画面サイズより大きく設定しないとスクロールが出来ませんので注意です。
setContentSize

ここまででiPhoneシミュレータで実行すると、スクロールが可能なViewが表示されます。
iphoneシミュレータ

link_bar_eui 2

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