[UIKit]UIAccelerometer

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概要

加速度を取得することが出来るクラス。

以下の手順で加速度を取得する。

  • UIAccelerometerクラスのインスタンスを取得
  • UIAccelerometerのupdateIntervalプロパティに値の通知間隔を設定
  • UIAccelerometerのdelegateプロパティに値の通知先を設定
  • 設定した間隔で通知先のaccelerometer:didAccelerate:メソッドが呼ばれ引数より加速度を取得することが出来る。

プロパティ

x

x座標の値を参照するためのプロパティ
横方向の座標位置を取得

y

x座標の値を参照するためのプロパティ
縦方向の座標位置を取得

z

x座標の値を参照するためのプロパティ
奥行きの座標位置を取得

使用例

ヘッダファイル


#import
//UIAccelerometerDelegateを設定
@interface UIAccelerometerViewController : UIViewController {
}
@end

メインファイル


-(void)accelerometer:(UIAccelerometer *)accelerometer didAccelerate:(UIAcceleration *)acceleration{

//x座標プロパティ値
//acceleration.x

//y座標プロパティ値
//acceleration.y

//z座標プロパティ値
//acceleration.z
}

直感的に動作できるアプリというのは学習する上でとても大切。
そういった意味で加速度センサーを利用したアプリを勉強の題材にしてあげれば初心者でもワクワクしながら学べると思います。

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